
2025年9月14日、維新みらいふスタジアムで開催されたレノファ山口FC 対ジェフユナイテッド千葉のホームゲーム会場にて、YUIMAALUはブース出店とごみ拾い啓発活動を実施しました。


当日は晴天に恵まれ、試合開始の約3時間前からスタジアム周辺は多くのファンで賑わっていました。
チームカラーを身にまとったサポーターや、親子連れ、友人同士で訪れる姿が多く見られ、会場全体に高揚感が広がっていたのが印象的でした。
会場では、アプリを使ったごみ拾いの啓発や、分別への協力を通じてポイントが付与されるエコステーション企画など、楽しみながら参加できる形で環境への関わり方を紹介しました。


今回の取り組みでは、レノファ山口FCのロゴ入りオリジナルミニ竹トングを制作。 そこに選手に直筆のサインをしていただきました。
応援の気持ちとごみ拾いの行動を結びつけるきっかけをつくりました。
サイン入りトングが当たった際には、当選者だけでなく周囲のファンも一緒になって喜ぶ姿が見られ、スタジアムならではの一体感が生まれていたのが印象的でした。
また、試合後には、そのトングを手に率先してスタジアム内のごみ拾いを行うファンの姿も見られました。
一人の行動が周囲に伝播し、自然と輪が広がっていく。
その光景は、今回の啓発活動が目指していた姿そのものでした。


YUIMAALUは、スタジアムやイベント会場といった“特別な場”をきっかけに、その先の日常へと行動がつながっていくことを大切にしています。
応援するチームを想う気持ち。その気持ちが、スタジアムをきれいにする行動へ、そして日常のごみ拾いへと自然につながっていく。これからも、地域・スポーツ・人の想いが交差する場所で、楽しさを入り口にした環境啓発活動を丁寧に広げていきます。