
2025年7月19日から21日の3日間、西日本総合展示場 新館にて開催されたDOG EXPO FUKUOKA 2025 にて、アプリYUIMAALUのブース出展と「おさんぽクリーン」プロジェクトとして環境啓発活動を行いました。


九州最大級の屋内ドッグイベントとして開催された本イベントは、屋内開催のため、真夏でも安心して愛犬と過ごせる環境が整っていました。涼しい会場内では、のびのびと過ごすわんちゃんの姿が多く見られ、それを見守る飼い主さんの表情も自然とやわらいでいる様子が印象的でした。
また、落ち着いた空間の中で、愛犬との時間を大切にする来場者が多く集まったことで、「お散歩の延長でできるごみ拾い」という日常に近い行動についても、無理なく伝えることができました。


来場者は、家族連れやカップル、シニア世代まで幅広く、日常的に愛犬とのお散歩を楽しんでいる方が中心でした。環境活動への強い関心が前提にあるというよりも、「愛犬との暮らしを安心・安全に楽しみたい」そんな思いを持つ方が多く集まっていたのが印象的です。
会場やブースでは、ペットオーナーの皆さまに声をかけながら、お散歩ついでのごみ拾いの考え方や、行動を後押しする仕組みについてお伝えしました。
「それなら自分にもできそう」
「愛犬の誤飲防止にもつながるのがいいですね」
といった声が多く聞かれ、環境活動を“義務”ではなく、暮らしの中の自然な選択肢として受け取っていただけた手応えを感じました。

おさんぽクリーンは、愛犬との“お散歩ついで”のごみ拾いを推進する取り組みです。YUIMAALUは今後も、イベント会場や日常のさまざまな場面で、お散歩ついでにできる環境アクションを丁寧に広げていきます。
お散歩のついでに、1日1ゴミ拾い。
その小さな行動が、愛犬と人、そして地域や環境にやさしい未来へとつながっていくと考えています。